へなちょこ日記

キモオタクが繰り広げる妄想ワールド

ジャニーズWEST×シェイクスピア

 

 

こんち〜〜〜

 

本日は筆者の好きな偉大なるウィリアム・シェイクスピアの作品とジャニーズWESTをかけまして、ジャニーズWESTシェイクスピア作品の役を演じさせるなら」について書いていきマース!

 

かみちゃん出演の『オセロー』を見に行って、イアーゴーを演じていたかみちゃんが、ほんまのほんまにシェイクスピアが描いていたであろうイアーゴー像に近いものを感じて、またシェイクスピアの作品を演じて欲しいとずっと思っておりまして

 

千穐楽後に演出家さんから『ハムレット』の文庫本を渡されたと聞いて、めちゃくちゃ興奮しているんですけど、ここではあくまで私の主観100%で、メンバーそれぞれに演じてもらいたい役を挙げていきたいとおもいます

 

ついつい熱くなってしまいそうだし、シェイクスピアについて詳しくない方はハテ???????って感じだと思いますが、、、やらせてください、、、!!!

 

 

重岡大毅

ヴェニスの商人』のバッサーニオ

重岡くんのダークサイドも見てみたい気もするんだけど、あくまで重岡くんには喜劇のイメージが合うし、正義の存在でいてほしいという想いも込めてバッサーニオに任命。お金持ちのポーシャに求婚するために友人のアントーニオにお金を借りてまでして、んで、このポーシャもなかなか気が難しいお方なんだけど、それを射止めるほどの人柄やルックスを持っているということで重岡くんにはまり役なのでは。ポーシャから「絶対誰にも渡さないでね」と言ってもらった婚約指輪を、アントーニオの裁判で助けてくれた法学博士(中身はポーシャ)が「その指輪をくれ」と言ったら、一応迷って、でも最終的にはあげちゃうんだけど、それは友人の命を助けてくれたことは何にも代えられない的な解釈(主観的)的にも、情に厚い感じとか、普段の重岡くんらしさが生かせる役だと思う(『マクベス』のマクベスと迷った)

 

(おまけ)『夏の夜の夢』より妖精パック

パックはイタズラ好きの妖精で、作品の中でも若者たちの恋愛を引っ掻き回すトラブルメーカーなんだけど、もうこれ読んだだけで重岡くんでわ!?って感じなので、あくまでおまけ配役ということで採用。『夏の夜の夢』をWESTメンバーでパロディー化して世界昔話とかでやるなら重岡くんは確実にパック。パックが使えている妖精界の王・オーベロンはぜひ淳太くんも参加して淳太くんにやってもらって、仕えるはずのオーベロン淳太にもイタズラしてケラケラわろててほしい。

 

桐山照史

リア王』のリア

めちゃくちゃ迷ったけど、照史くんの演技力に喜劇はもったいないなあって思って悲劇から選びたくて、せっかくなら四大悲劇の中から…と考え抜いた挙句、一番これかなって思ったのがリア。しかし、リア様、80を超えたおじいちゃん。めちゃくちゃ迷ったんだけど、桐爺とかやってたし(妥協点)、照史くん主演で『リア王』をやるなら、リアの年齢設定をちょいと下げてやろう。いい意味で貫禄あるし、資産を娘達に分けようとしてるくらいのお父ちゃんの役はできそう。リアも演じるのなかなか難しい役ではあるけど、娘達に裏切られまくって、だんだん狂気に陥っていく中で、本当の真実に気づいた時には時すでに遅し…と絶望する照史くん、絶対鳥肌。

 

中間淳太

『お気に召すまま』の元公爵

最後の最後までこれといって思いつかなかったのは、淳太くんが完全に情報番組枠だから、、、淳太くんと演技がなかなか結び付けられなかったんだけど、元公爵という身分の高い者が宮廷を追放され、森へ逃げて、不自由な暮らしをしていると思いきや、森の英雄ロビン・フッドまがいの生活をめちゃくちゃ謳歌しているのがちょっと滑稽でおもろいから、貴族感あふれる淳太くんが森でシカ狩猟とか野蛮な生活をしているところを見てみたいという願望もある(笑)。「やっぱ森での生活は最高やな!ワハハ~(意訳)」的なこと言いながら、一緒に逃げて来た家来たちと楽しんでいるのに、いろいろあって宮廷に戻れるようになったら、あっさり森を捨てるという根っこは貴族感ある感じも淳太くんが演じてたら納得できそう。

 

神山智洋

ハムレット』のハムレット

 実現しそうな気しかないんですけど、イアーゴーをあれほどのクオリティーで演じきったかみちゃんに演じさせるなら、ハムレット以外の役をやらせるのはもったいなさすぎる。シェイクスピア作品の中でも一番謎の多い『ハムレット』だし、めちゃくちゃ難しいとは思うんだけど、かみちゃんなら絶対できるんだろうなあ。ハムレットもイアーゴー同様徐々に狂気に陥ってくという点では似ているんだけど、ハムレットの場合は最初は意図して狂人を演じているから、その演じられた狂気とほんまもんの狂気への移行とか、その区別というか、より狂気の中でも繊細に演じなくちゃいけないから、そういう点でもイアーゴーよりも難しいと思う。復讐劇といえど、"To be, or not to be"に代表するような、自己への葛藤とか、現代の人間にも通ずる問題はあるから、いかに現代人の心にスッと入り込むハムレットを演じられるか、という点でもマジで見物。ほんまにやってくれ、神山ハムレット智洋さんを見たいんじゃ、おれは。

 

藤井流星

『お気に召すまま』のオーランドー

大雑把に説明すると相撲大会でドデカイ力士に挑んで、ヒョロヒョロなのに勝っちゃってヒロインのロザリンドに惚れられるしロザリンドに惚れちゃうっていう役柄なんだけど、圧倒的ビジュアルの良さで「そらロザリンドも一目惚れするやろ」って意図でこの配役。オーランドーは兄弟のアレコレで都市を追放されて森に逃げるんだけど、森の中でロザリンドを想って木に恋文を刻むところとか、男装したロザリンドに気付かず(※ほんまは気づいていた説)恋の相談するとか、ちょいとアホな感じとかを考えると、オーランドーがしっくり来た。

 

濵田崇裕

ヴェニスの商人』のアントーニオ

人が良すぎて、信用だけで友人のバッサーニオにお金を貸して、しかもそのお金は高利貸しのシャイロックから借りて、返せなかったら肉1ポンド差し上げるとか契約までしちゃうマジでいいやつ。シェイクスピア作品の中でもここまで人が良すぎるやつはおらん。はまちゃんがアントーニオだったら、バッサーニオの重岡くんに対して「おうおう、それは仕方ないな、俺がお金は何とかしたる!しげはポーシャちゃんを絶対落とすんやで!?おうおう、がんばれ!」って笑顔でお金貸してそう。アントーニオの船が難破してシャイロックに 返済できなくなって、裁判で肉1ポンド切られそうになる時に、原作にはないけど、「俺肉1ポンドもあらへんーーーーー!!!しげーーーー!!助けてやーーー!!!」ってビビり散らしてくれ、それでいてハマダや(※ちなみに、1ポンドは0.454キログラムなので、体脂肪率一桁パーセントのはまちゃんでもさすがに1ポンドの肉はあります)

 

(おまけ)『夏の夜の夢』の職人ボトム

『夏の夜の夢』をWESTがパロディー化してくれたら、ぜひボトムははまちゃんに。本当にパロディー化してくれたら、はまちゃんには真面目な方でライサンダーかディミートリアスを、不真面目にはヘレナをやってもらいたいから一人二役になるんだけど、ボトムと青年たちが同時に出ることはほぼないからできるはず。なぜボトムなのかというと、妖精の力で一晩だけ頭部をロバに変えられてしまうから。妖精の王妃タイテーニアが惚れ薬を塗られて、頭部がロバのボトムに恋してしまうんだけど、それを見た妖精の王オーベロン「けっけっけっ、ざまあみろ、ロバの頭のやつに惚れちまったぜ俺の嫁(ニュアンス)」っていうのに対し、イタズラ妖精シッゲあたりに「オーベロンの旦那、よく見てください、あやつ、頭部がロバじゃなくて元々馬面ですぜ!あひゃひゃ~」みたいなことしてくれ(WESTで『夏の夜の夢』パロディー化、マジでおもろいから今度こっそり脚本書こっかな)

 

小瀧望

ロミオとジュリエット』のロミオ

めちゃくちゃロミオって感じしない!?!?ロミオはシェイクスピア作品の実際の設定としては15歳っていう若僧なんだけど、それに一番近いし、若さゆえの恋愛に対する熱情的なのを一番自然に表現できそうなきがした(期待的観測)。少クラの世界昔話『アラジン』の時に、藤原竜也並の演技力見せた時あったじゃないですか、あれ見て思ったのは藤原竜也が舞台『ロミオとジュリエット』のロミオを演じた時と重なったのでこの配役。衣装も当時のルネサンス期に貴族が着ていたようなものに限りなく近いものを来て欲しい、絶対着こなすから。『月詠人』の身分の違う恋的なところから、決して結ばれてはいけない身分の2人という点ではロミジュリもそうだから、その世界観引きずってる感は否めない。

 

 

 

 

ウワ~~~~~これだけでレポート1つよりも字数書いてるよ、オタクの執念こわいよ~~~~~けど、めっちゃ楽しかった

 

WESTでパロディー化した『夏の夜の夢』の脚本というか、「誰でもわかる!『夏の夜の夢』主演はジャニーズWEST」の記事をいつか更新します

 

シェイクスピアを全然知らない人からしたら、マジでへなちょこ何言うてるんって感じでしたよね、すみません(そもそも読者なんておらんやろ)

 

 

アディオス!